症状
転んだり打ったりして、いわゆるアザができる。これが皮下出血となります。
特徴
皮膚の下に出血しているので、さわるとかたまりに触れ、痛みを感じます。
筋肉も同時に出血していることもあるので運動時に痛む時は注意してください。
対応
補充療法は通常必要ありませんが、症状の強い場合には補充療法を行います。頸部や顔面(特に目の周り)の皮下出血は、呼吸困難や眼球圧迫などの原因となりうるので、確実に補充を行い止血します。
出典
- 血友病教育プログラム ホームインフュージョンマニュアル 武田薬品工業株式会社 福武勝幸 天野景裕 編集