血友病の治療

出血時補充療法

血友病は、凝固因子が生まれつき不足している病気(遺伝性疾患)です。
出血時補充療法は、出血したあとに、完全に止血が確認されるまで、凝固因子製剤(以下、製剤)を注射する、最も一般的に行われてきたやり方です。出血には、目に見えない出血(内出血)と目に見える出血(外出血)があります。内出血、外出血が起こった場合の症状の説明と治療法をご紹介いたします。

目に見えない出血(内出血)

目に見える出血(外出血)

出典:
  • 学校の先生のための血友病ケアノート(武田薬品工業株式会社作成)
    医療法人財団 荻窪病院 萩原剛・小島賢一 監修.