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出血ゼロ制限ゼロを目指して

モバ録ユーザーに聞いてみました Vol.1

モバ録を使い始めて5年。これからは息子がモバ録ユーザーに。Aさん[中学3年生(15歳)のお母さま]

Aさんは、モバ録が始まった5年前からお使いいただいているモバ録ユーザー。息子さんが幼稚園の頃に関節の出血を繰り返した経験から、Aさんは出血や治療の経過を把握することの重要性を実感し、欠かさず輸注記録をつけています。5年前までは紙で輸注記録をつけていましたが、サマーキャンプで紹介されたことをきっかけにモバ録を使い始めました。その後、携帯電話からスマートフォンに変わっても、その使いやすさからモバ録の使用を続けているAさん。息子さんが高校生になったら、輸注記録の管理はご本人に任せる予定だそうです。

慣れるまで大変?携帯電話でもスマートフォンでも初めから簡単に入力できました。

他社の輸注記録アプリも一緒に紹介されたので比べたところ、モバ録のパンフレットが一番わかりやすく書いてあり、使いやすそうだったので、携帯電話でモバ録を始めました。携帯電話からスマートフォンに変えても輸注記録が簡単に入力できるので、モバ録をずっと使い続けています。今まで私が輸注記録をつけていましたが、息子が高校生になったら本人にバトンタッチする予定です。携帯電話やスマートフォンだといつでも簡単に輸注記録が入力できるので、忙しい息子でも続けられると思います。

よく使う機能は?紙と違って、出血の状況が一目でわかる機能が便利ですね。
投与記録システム

紙で輸注記録をつけている時は、忘れないように輸注の後すぐに記入するようにしていましたが、モバ録を使い始めてからは外出先でも入力できるので、気持ちに余裕があります。また、紙の場合は欠かさず輸注記録をつけていても出血の場所や回数を把握するには自分で数える必要がありますが、モバ録の場合はどこの関節が何回出血しているか自動で計算してくれますし、一目でわかるのでとても便利だと思います。

紙と何が違う?家族や病院とデータが共有できるので、安心感が違います。

診察の際には、毎月モバ録から自動送信される輸注記録データを先生が見てくださっています。また、息子が輸注記録を管理するようになっても、データを共有すれば私のスマートフォンからも輸注記録の確認や入力ができるので、もし息子が入力を忘れた場合でも安心ですね。

・本ユーザーインタビューに際しては、モバ録ユーザーへのアクセスや介入は一切行っておりません。

・データを共有するには、それぞれの端末に対するユーザー登録が必要です。

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