Web公開セミナー

4月17日は世界血友病デーです。
毎年この日に合わせて、患者さんやご家族の方に血友病に関する情報をお届けする場として、インターネットセミナー(Web公開セミナー)を開催しています。
※掲載期間限定です

※2017年4月17日に開催したWeb公開セミナーの内容をオンデマンドで配信しています。

今回で第6回目になる本セミナーですが、参加された方々からは、「患者さん/ご家族の生の声が聞けるのがよい」とのご意見をいただいています。
そこで今回は、複数の年代の先輩血友病患者さんから、前向きに毎日を過ごし人生を楽しむ姿とともに、工夫していることや課題の乗り越え方などのお話をしていただきます。他の患者さんのご経験やお考えを通じて、血友病の患者さんの一助になりますと幸いです。

視聴はこちら

天野 景裕先生

司会進行
天野 景裕先生
東京医科大学 
臨床検査医学分野

西田 恭治先生

司会進行
西田 恭治先生
独立行政法人国立病院機構
大阪医療センター
感染症内科

パネリスト

パネリスト
3名の患者さん(20代・40代・50代)

※2016年4月17日に開催したWeb公開セミナーの内容をオンデマンドで配信しています。

血友病患者さんにとって、家庭治療を上手く導入し、そして適切な治療を継続していくためには、ご家族の支えも大きな力の一つです。 お母さんはもちろん、お父さんも関わることが重要です。
今回は、医師・臨床心理士の講演に加え、実際に血友病患者さんご本人とお父さんに出演いただき、「どのように子どもと向き合い、妻を支え、治療に関わってきたか?」という経験をお話してもらいました。

視聴はこちら

天野 景裕先生

座長
天野 景裕先生
東京医科大学 
臨床検査医学分野

西田 恭治先生

コメンテーター
西田 恭治先生
独立行政法人国立病院機構
大阪医療センター
感染症内科

小島 賢一先生

演者・コメンテーター
小島 賢一先生
荻窪病院
血液科
臨床心理士

※2014年4月17日に開催したWeb公開セミナーの内容をオンデマンドで配信しています。

血友病保因者健診とは、保因者であるか否かを判定することや凝固因子活性を測定することが目的ではなく、保因者健診を通じて保因者自身が最新の情報を取得し、将来のライフイベントに対する適切な判断をするための一つのツールである、と座長 大阪医療センター 西田恭治先生は提唱されています。専門医並びに保因者の方にそれぞれの立場で「保因者」と「保因者健診」について、お話をいただいています。

視聴はこちら

西田 恭治先生

座長
西田 恭治先生
独立行政法人国立病院機構
大阪医療センター
感染症内科

天野 景裕先生

演者
天野 景裕先生
東京医科大学 
臨床検査医学分野

篠澤 圭子先生

演者
篠澤 圭子先生
東京医科大学
血液凝固異常症遺伝子
研究寄附講座