武田薬品工業株式会社

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ヘモフィリアステーション

出血ゼロ制限ゼロを目指して

札幌北楡病院小児思春期科

札幌北楡病院小児思春期科では札幌市内あるいは近隣の血友病の患者さんを診療しておりますが、なにより地域基幹病院との連携が当科の特徴です。
すなわち、釧路赤十字病院・帯広厚生病院・帯広協会病院・市立旭川病院・室蘭日鋼記念病院・函館五稜郭病院の定期的な出張血液外来において多くの血友病の患者さんの診療を行っております。
患者さんは血友病A、B、フォンウィルブランド病、先天性XIII因子欠損症を合わせて20名ほどとなっております。
小児思春期科というのは初診18歳までを無条件で、それ以上の年齢も相談により受け入れております。さらにフォローアップは30歳以上もおこなっております。
以前より当科においては重症例の定期補充療法を一般的な年齢より早めに施行しております。
具体的には、だいたい生後6ヵ月から1歳までの間に開始しています。
血管の太さにもよりますが3~6歳で家庭内注射に移行、さらに小学校高学年から高校生で自己注射に移行するように指導しております。
家庭内や自己注射への移行に関しては各病院の小児科看護師が積極的に指導してくれています。
また、夏休みなどの休暇時期に教育と関節チェックを目的とした短期入院も施行して参ります。

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問い合わせ先
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〒003-0006
札幌市白石区東札幌6条6丁目
札幌北楡病院小児思春期科
電話:011-865-0111

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