モバ録ユーザーに聞いてみました Vol.4

軽い気持ちで始めたモバ録が、輸注記録を続ける良いきっかけに。Dさん [40代の患者さん]

2009年に人工関節の手術後、定期補充療法を始めたことをきっかけに手書きの輸注記録をつけるようになったDさん。それまでは定期的に注射していなかったこともあり、輸注記録をつける習慣が身についていなかったそうです。記録の必要性は十分わかっているものの、実際に始めてみると中断してしまうこともあったといいます。そんな時、以前から主治医や薬剤師の先生から勧められていたモバ録を軽い気持ちで始めてみました。それから約1年。Dさんには、手書きの輸注記録よりもモバ録の方が合っているようです。「まずは何でもやってみることが大事ですよね。」と笑顔でお話いただきました。

何が変わった?手書きよりも簡単に入力できるので、精神的にも楽になりました。

約7年前から手書きの輸注記録をつけていて、モバ録は約1年前から始めました。モバ録の話は以前から耳に入っていたかもしれませんが、新しいことはやりたくない、設定が難しいだろうという思いがあり、最初から自分には関係ないと感じていました。でも、主治医の先生や薬剤師にモバ録を何回か勧められたことをきっかけに始めてみると、手書きよりもモバ録の方が簡単に入力できることがわかりました。薬のロット番号は並んでいる番号を選ぶだけですし、フォーマットに沿って入力すればすぐに終わります。手書きの場合は色々と考えながらまとめて記入することが多かったのですが、忘れていることも多く時間がかかり、輸注記録に対して苦手意識を感じていました。モバ録は簡単に入力できるので精神的にも楽になりましたね

※ロット番号を選べる機能はバクスアルタ社製品のみとなります。他社製品は入力が必要です。

使ってた感想は?い気持ちで始めてみたら、意外と便利なので続けています。

手書きで輸注記録をつけていた頃は、輸注記録の必要性はわかっているものの中断してしまうことも度々ありました。モバ録で輸注記録の入力を始めてみると意外と便利なので、自然に輸注記録を継続するようになりました。まだモバ録を始めていない人は、実際にモバ録を始めてみるとその便利さが実感できると思いますよ。まずは、気軽に始めてみてはいかがでしょうか。始める前は、最初の手続きや設定が面倒なのかなと思っていましたが、わからないことがあれば病院スタッフや事務局に相談できますし、実際にやってみたらそんなに難しくありませんでしたよ。

いいと思う機能は?データが主治医にも共有されているので、安心して治療を受けられます。

モバ録は自動的に主治医や病院スタッフとデータの共有ができますし万が一データが消えてしまってもバックアップがあるので安心です。また、モバ録を始めてから輸注記録を継続的につけられるようになったので、自分で輸注記録を見直す機会が増えました。始める前は、製剤名などの個人的な情報をサイトに入力することに少し抵抗を感じていましたが、実際にモバ録を使ってみると使いやすいですし、特に不安な事もないのでこれからも続けていく予定です。今は、落ち着いた環境で入力したいので自宅のパソコンから入力していますが、これからは外出先でもスマホからも入力できるようにしたいと思っています。

※医療機関とデータを共有するためには主治医の事前登録が必要です。

・本ユーザーインタビューに際して、モバ録ユーザーへのアクセスや介入は一切行っておりません。

PDFをダウンロードする