訪問看護師のサポートを受けながら、家庭療法に向けた自己注射を練習中。-佑介君(小学生)とお母さん 九州在住(4/4)

家庭療法導入に向けた自己注射を練習中 佑介君(小学生)とお母さん 九州在住

半年間、訪問看護師のサポートを受けながら自己注射をマスター。
「将来、発明家になりたい」という息子を支えていきたい。

家庭療法導入にあたっては、主治医や先輩のお母さんたちの助言もあって、8月から翌年の3月までの約半年間、週に2回、夕方に訪問看護師さんが自宅に来てくださって、私が息子に自己注射するのをフォローアップしてくださることになりました。

訪問看護師さんからは、針をうまく血管に入れられない時には、「ここをもう少しこうするといいよ」などのアドバイスを受け、針をうまく血管に入れられた時には、「お母さん、できるじゃないですか」、「すごいじゃないですか」と褒められながら、日々、自己注射の練習をしています。

時には失敗して、息子に痛い思いをさせてしまうこともありますが、息子は我慢してくれています。今はまだ訪問看護師さんのサポートを受けながらの家庭療法ですが、本年の3月には、私だけでしっかり息子に自己注射をできるようになりたいと思っています。

「将来はいろいろな物をつくれる発明家になりたい」と言っている息子。"人の右側に立って、誰かを助けられるように"との願いを込めて"佑介(ゆうすけ)"と名付けました。その名前のように、発明家になって誰かの役に立てる人になってほしいと思っています。